祝日 9:00~13:00
産後の女性に多い「ドケルバン病」とは?その防止法を徹底解説!
- ドケルバン病の主な症状には、手首や親指の痛み、腫れ、動かした時の引っかかり感が含まれます。
- 早期発見・対策が重要で、痛みがひどくなる前に専門家に相談することが推奨されます。
- 適切なストレッチやエクササイズを行うことで、ドケルバン病の予防や改善が期待できます。
- 育児に役立つ道具を活用することで、手首への負担を軽減することが可能です。
- 休息をしっかりとり、過度な負担を避けることが回復への大切なポイントです。
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは、手首の親指側にある腱(けん)と、それを包むトンネル(腱鞘)の間に起こる炎症です。親指の使いすぎや妊娠・出産・更年期のホルモンバランスの乱れが原因で、手首の腫れや激しい痛みを伴います。
赤ちゃんの世話や抱っこによって手首や親指に負担がかかり、ドケルバン病による痛みや不快感を引き起こすことがあります。
早良区野芥のそんごくう整骨院で、この病気の理解と防止策を知ることで、快適な育児ライフを実現しましょう。
MESSAGE
院長 奥山 一彦
そんごくう整骨院
経歴・資格
昭和50年1月1日生まれ
岡山大学経済学部 卒
福岡柔道整復専門学校 卒
■資格
柔道整復師
福祉住環境コーディネーター
育児における手首の負担
育児で手首を守るための工夫
-
Point 01
育児の姿勢を見直す赤ちゃんを抱っこする際は、できるだけサポートを使ったり、腕を支える姿勢を心がけましょう。肩や背中の力を利用して、手首への負担を減らすことが大切です。 -
Point 02
休憩とストレッチを忘れずに育児中は忙しいですが、定期的に手首を休ませてあげることも重要です。短い時間でも手首をリラックスさせ、適度なストレッチを行うことで、痛みを予防しましょう。 -
Point 03
道具の活用で負担を軽減育児用の道具を上手に使うことで、手首の負担を軽減できます。抱っこ紐や授乳クッションなどを利用して、体にかかる負担を分散させましょう。
さらに、適度な休息を取ることも非常に重要です。育児は肉体的にも精神的にも非常に疲れる作業ですので、手首を酷使することが多くなります。日々の育児の合間に、小さな休憩を挟むことで手首をリフレッシュさせることが必要です。簡単なストレッチを行ったり、手首を優しくマッサージすることで、血行を促進し、痛みの予防にもつながるでしょう。
また、自宅でできる簡単なエクササイズや体操を取り入れることで、手首の強化が期待できます。指や手首のストレッチを行うことで、関節や筋肉を柔軟に保ちながら、ドケルバン病のリスクを低減することが可能です。
さらに、育児グッズの選び方にも工夫が必要です。軽量な抱っこ紐や、赤ちゃんを楽に抱っこできるベビーキャリーを使用することで、手首に加わる負担を軽減できるでしょう。特に、赤ちゃんを長時間抱っこする場合は、適切な道具を選ぶことが非常に効果的です。
最後に、痛みを感じ始めた場合は、無理をせず専門家に相談することも大切です。痛みを放置すると、症状が悪化する可能性があるため、早期に施術を受けることが回復への近道です。産後の体は敏感ですので、体の声に耳を傾け、自分自身を大切にすることが、ドケルバン病の予防に繋がります。自分の体を労わることで、赤ちゃんにより多くの愛情を注ぐための準備を整えましょう。

まず、必要な道具を用意しましょう。テーピング用のテープを1本、あれば絆創膏やハサミも準備しておくと良いです。そして、テーピングを始める前に手首の事前準備を行います。手首を軽く動かして温め、スムーズにテープが貼れる状態にしておくことがポイントです。
次に、手首を軽く曲げた状態を保ちながら、テーピングテープを手首の周りに巻き付けていきます。まずは、手首の外側からスタートし、手のひら側へとテープを引き寄せ、軽く圧をかけながらしっかりと固定します。この段階ではテープを強く引っ張りすぎず、圧迫感が気にならない程度に留めておくことが大切です。
その後、テープを手首の底面から上に向かって持ち上げるように、徐々に巻きつけていきます。これにより、手首の関節を支える効果が得られます。テープの重ね方は、無理のない範囲で調整しながら行い、動作に支障がないことを確認しましょう。最後に、余分な部分はハサミでカットし、しっかりと固定されたことを確認します。天候や動作に合わせて、テーピングを行う際は、柔軟に調整してください。
祝日 9:00~13:00
効果的なストレッチとエクササイズ
ドケルバン病を予防するためには、日常的に行えるストレッチやエクササイズが重要です。特に産後の女性は、育児による手首への負担が大きく、こちらの対策を講じることで、痛みの軽減と快適な生活が実現できます。
まず、手首を柔らかくするためのストレッチとして、手首を優しく上下に動かすことから始めましょう。手を前に伸ばし、反対の手で指先を引っ張り、5秒間キープします。これを左右それぞれ行うことで、手首周りの血行が促進され、柔軟性が増します。
次に、簡単なエクササイズとして、「グー」「チョキ」「パー」を手のひらで行う運動があります。指をぎゅっと握って「グー」、親指以外の4本の指を伸ばして「チョキ(正確にはチョキではない)」、最後に両手を開いて「パー」を繰り返すことで、手首と手の筋肉が強化され、負担の軽減に繋がります。これを1日10回程度行うことで、効果が期待できるでしょう。
また、日常生活の中で育児を行う際、座り方や赤ちゃんの抱き方を工夫することも大切です。例えば、赤ちゃんを抱く時は、体全体を使って持ち上げることを意識し、手首だけに負担をかけないようにしましょう。抱っこの際は、腰をしっかりと支える姿勢を取ることで、肩や手首への負担を和らげることができます。このように、育児をする中でもストレッチやエクササイズを組み込むことによって、手首の負荷を軽減し、ドケルバン病の予防に繋がります。
このように、ドケルバン病は予防が可能です。日常的にストレッチやエクササイズを取り入れ、適切な姿勢で育児を行うことで、手首の痛みを軽減し、快適に過ごすことができるでしょう。
そんごくう整骨院では、ドケルバン病に対して様々な施術が行われており、その内容や効果について詳しく説明します。
特に産後の女性に多く見られるこの疾患に対して、専門的な治療がどのように役立つのかを知ることで、安心して治療を受けられるようになります。
まず、施術の基本となるのが、手首の状態を丁寧に評価することです。痛みの原因や症状を正確に把握することで、最適な治療法を選ぶことができるのです。痛みの部位や程度に応じて、手技療法や物理療法が選択され、個々の症状に合わせたアプローチが行われます。
手技療法では、手や指を使って筋肉や関節をほぐし、血流を促進します。これにより、痛みの緩和や運動機能の改善が期待できるのです。また、物理療法では、超音波や電気刺激を使って、痛みの緩和や炎症の軽減を図ります。これらの治療により、手首の負担が軽減され、日常生活が楽になることが目指されます。さらに、施術が進むにつれて、自宅でできるストレッチやエクササイズも指導されます。これらは、手首の筋力や柔軟性を向上させ、再発を防ぐために非常に重要です。
そんごくう整骨院で受ける施術は、単なる痛みの緩和だけでなく、根本的な治療を目指しています。症状が改善することで、育児により集中できるようになり、ストレスを軽減する効果も期待できます。整体の施術を通じて、心身ともにリラックスし、育児に向けたエネルギーをチャージできることも大きなメリットです。
このように、早良区野芥のそんごくう整骨院で受けられる施術は、ドケルバン病の改善に向けた確かなサポートを提供しており、安心と信頼を持って治療に臨むことができます。
専門家による施術は、痛みの原因を的確に把握し、適切なアプローチで改善へと導きます。整骨院では、痛みを和らげるだけでなく、根本的な原因にアプローチし、再発を防ぐためのアドバイスも行っています。そのため、安心して施術を受けられる環境をご提供します。
また、当院では無料相談も行っています。ドケルバン病についてさらに理解を深め、自分に合った対策を見つけるために、気軽にお問い合わせください。早期に対処することで、日常生活の快適さを取り戻し、育児をより楽しむことができるでしょう。
あなたの悩みを少しでも軽減できるよう、スタッフ一同お待ちしております。
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